毒親育ちの呪縛を解くマインド専門家|マダムてぃーだ(岸本あずさ)

名前
マダムてぃーだ(岸本あずさ)
キャッチコピー
マインドを変えて楽に楽しく生きる
一言
毒親育ちや複雑な家庭環境で「自分はダメだ」と思い込んでいませんか?
無理にポジティブにならなくていい。
感情を受け止めながら、生きるのが楽になるお手伝いをします。

「変わりたいのに変われない」あなたへ。ネガティブ思考の根本から変える、マインド再構築コンサルティング

ポジティブに考えようとしても、すぐに元に戻ってしまう。
自己啓発本を読んでも、セミナーに出ても、なぜか自分だけ変われない。
そんなもどかしさを感じていませんか?

もしかすると、あなたは「スタート地点」が違うだけかもしれません。

こんなお悩みはありませんか?

  • 夫や子どもの些細な行動に、なぜかいつもイライラしてしまう
  • 「私なんて」が口癖になっている
  • 人と会った後、心の中で悪口を言っている自分が嫌になる
  • 毒親育ちや複雑な家庭環境の影響が、今も自分を縛っている気がする
  • 「子どもには同じ思いをさせたくない」のに、気づけば親と同じことを言っている
  • ポジティブ思考を試したけれど、余計に苦しくなった

変わりたい気持ちはあるのに、なぜか一歩が踏み出せない。
そんな40代〜50代の女性を専門にサポートしています。

私のアプローチが他と違う理由

多くのコーチングや自己啓発は、「目標を設定して前に進みましょう」というアプローチです。
しかし、ネガティブ思考が常態化している方がこれをやると、逆効果になることがあります。

できない自分を責め、さらに自己否定が深まる。
私自身、この負のループで苦しんだ経験があります。

だからこそ私は、「M地下理論」という独自のアプローチを確立しました。

M地下理論とは

マインドの状態を3つの段階で捉えます。

  • M地下:ネガティブが常態化している状態。落ち込むのが「普通」になっている
  • M0(フラット):ニュートラルな状態。出来事を冷静に受け止められる
  • M1以上:前向きに目標に向かえる状態

M地下にいる方が、いきなりM1を目指すのは無理があります。
まずはM0(フラット)に戻すことが先決です。

私はカウンセリングとコーチング、両方のスキルを持っています。
だから、
マイナスからゼロへの回復も、ゼロからプラスへの成長も、
一貫してサポートできます。

お客様に起きている変化

6ヶ月間のマインド再構築プログラムを通じて、こんな変化が生まれています。

  • 「落ち込んでも、切り替えられるようになった」
  • 「夫に頭ごなしに怒るのではなく、自分の気持ちを伝えられるようになった」
  • 「人と会うのが怖くなくなった」
  • 「自分の生まれ(出自)を恥ずかしいと思わなくなった」
  • 「自分の心が安定したら、子どもにも余裕を持って接せられるようになった」
  • 「生きるのが、楽になった」

なぜ切り替えられるようになるのか

私がお伝えするのは、
「気分が上がることをしましょう」という抽象的なアドバイスではありません。

感情の切り替え方を、
「再現性のあるスキル」としてお渡しします。

理論がはっきりしているから、納得しながら進められる。
スピリチュアルや根性論ではなく、
「なぜそうなるのか」が腹落ちするから、自分の力で使いこなせるようになります。

大切にしていること

私は「ネガティブな感情を持ってはいけない」とは言いません。

むしろ、
ネガティブな感情も、ポジティブな感情も、どちらも感じていいのです。

無理にポジティブに考えようとして感情にフタをすると、かえって苦しくなります。
「無理やりなポジティブ思考」で余計に傷ついた経験がある方も多いのではないでしょうか。

私のセッションでは、まず安心して吐き出せる場所を作ります。
「こんなこと言っちゃいけない」と思っていたことも、言葉にしていい。
その上で、自分で人生を選んでいける力を一緒に育てていきます。

「私はダメな家系の出身だから」ずっと自分を責め続けてきました

自分は絶対幸せになるんだ。
自分の子どもにはそういう思いをさせない。

物心ついた頃から、ずっとそう思っていました。
でも、その想いの裏には
「自分の生まれ(出自)が恥ずかしい」という気持ちがありました。

否定され続けた子ども時代

未婚の母の元に生まれ、小学6年生で父親の家庭に引き取られました。

父は自分以外を否定する人でした。
否定され続ける中で、いつしか私も
「自分はダメな家系だから、何かを成し遂げられない人間なんだ」と思うようになっていました。

それでも心のどこかで
「私は絶対に幸せになる」という気持ちだけは消えませんでした。

子どもたちの成長、そして自分自身の壁

大人になった私は結婚し、2人の息子を授かりました。

コーチングを実践している夫から
「子どもたちにも、コーチング的な声かけをしてほしい」
と言われ、否定せず
「次どうしたらいい?」
と問いかける声かけを続けました。
すると息子たちはサッカーや絵など、好きなことをどんどん伸ばしていき、それが学業にも反映されていったのです。
結果、上の子は医学部へ、下の子は東大へ進みました。

この経験から「コーチングは、その人が持つ力を引き出すツールだ」と実感。
自分が起業したいと思った時、コーチングでやりたいと、コーチングスクールに通い始めました。

ところが、同期はどんどん成果を出していくのに、私だけが止まってしまった。
人と話すのが怖くなり、
「やっぱり私は元々そういう家系だから、何かを成し遂げられないんだ」
と、生まれ育ちまで持ち出して自分を責め続けました。
うつ状態で病院に通う日々。

その後、うつ状態から抜け出したい一心で「エネルギーを上げれば変われる」という講座に参加しましたが、
気づけば思考停止のまま搾取される状態に。
そこから抜け出せたのは、コロナ禍で強制的に距離が取れたからでした。

それでもコーチングを諦められず、再挑戦。
でもまた同じ壁にぶつかりました。

「スタート地点が違う」という気づき

なぜ私だけ変われないのか。
たくさんの本を読み、自分の経験を振り返る中で、あることに気づきました。

ネガティブが当たり前になっている人が、いきなり目標に向かおうとすると、逆に自己否定が深まる。

私に必要だったのは「前に進むこと」ではなく、まず
「フラットな状態に戻ること」だったのです。

その後、切り替える方法を教えてくれる先生と出会い、ようやく自分自身が変わることができました。
落ち込んでも戻れる。
その安心感が、すべてを変えてくれました。

同じ苦しみを抱える人の力になりたい

今、私のところに来てくださる方は、かつての私と同じように苦しんでいる方ばかりです。

「ネガティブなことを言っちゃいけない」
と自分を縛っている方には、
「言っていいんだよ」とお伝えします。
無理に強がらなくていい。
吐き出すところから始めていい。

私も同じように苦しんできました。
だからこそ、その経験は今では宝物だと思っています。
あの苦しみがあったからこそ、同じ場所にいる人の気持ちがわかる。
「あの経験があったらから、いまがある」
と、心から言えるようになりました。

変わりたいあなたへ

ネガティブなことを言っちゃいけない

こんなこと思っちゃいけない

そうやって自分の気持ちにフタをしていませんか?

大丈夫です。
ここでは、全部吐き出していいんです。

まずは話すことから

最初から強く見せなくていい。
綺麗に見せなくていい。
あなたが感じていることを、そのまま言葉にしてください。

私も同じ場所にいたからこそ、その苦しさがわかります。

無料個別相談をやっています

「自分みたいな悩みでも相談していいのかな」と思う方もいるかもしれません。
でも、そう感じている方こそ、ぜひお話しさせてください。

変わりたいって言ってるのに行動が変わらない。
それでもいいんです。
気づくことで変われると、私は信じています。

変わりたいという気持ちが少しでもあれば、それで十分です。

まずは気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

細谷 恵美子

細谷 恵美子ほそや えみこ

心理学・カウンセリングで培った「聞く力」で、経営者の想いを言葉にするAIインタビューライター。
合気道教室を経営する友人が、素晴らしい理念を持ちながら集客に悩む姿を目の当たりにしたことが転機となり、この道へ。
「伝えたい想いはあるのに、お客様に届く言葉にできない」経営者の課題を、心理学の傾聴技術とAIを掛け合わせて解決する。
まだ駆け出しで実績はこれから。
だからこそ一件一件に誰よりも真剣に向き合い、本質的な価値を引き出すことに全力を注ぐ。
「想いを届ける応援団」として、経営者とともに歩む伴走型のサポートスタイルが特徴。

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