子どもがイライラすると、私まで苦しくなる。自分を責めてしまう先生・コーチへ

子どもがイライラすると、私の関わり方が悪いのかな。自分を責めてしまう先生・コーチが、自分も子どもも責めず、次の関わりを選べるようになる、みずのSC流こそだて講座

子どもと関わる先生・保育者・スポーツコーチへ

「私の関わり方が悪いのかな」と自分を責めてしまうあなたへ。自分も子どもも責めず、次の関わりを選べる自分を育てる、先生・保育者・コーチ向け講座です。

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  • 子どもと関わる方へ先生・保育者・コーチ
  • 感情の仕組みイライラが生まれる背景
  • 次の関わりを考える自分の反応も整理
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SCENE 01

うまくできなかった場面ほど、
帰ってから何度も思い出してしまう。

強く言いすぎたかもしれない。

もっと落ち着いて聴けばよかった。

でも、あの場では自分にも余裕がなかった。

そんな自分を、一人で採点し続けていませんか。

子どものイライラに対応したあと自分を責めるコーチが、子どもに何が嫌だったかを尋ねる見方に気づく4コマ漫画
この漫画は、先生・コーチが感じやすい場面を描いた架空の説明イメージです。特定の参加者の体験談ではありません。

YOU ARE NOT ALONE

子どもを大切にしたい気持ちがあるほど、
迷いは深くなります。

必要なのは、あなたをさらに責める「新しい正解」ではありません。

まずは、子どものイライラと、そのとき自分に何が起きていたのかを、決めつけずに見直すこと。見方が一つ増えると、次に選べる言葉も一つ増えるかもしれません。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

こんな場面を、
一人で抱えていませんか。

現場で踏ん張ったあとまで、
自分を責め続けなくていい。

  • 子どもに強い言葉を返され、こちらも余裕がなくなる
  • 声をかけても拒まれ、何を言えばよいか分からない
  • 周囲の目や安全が気になり、早く落ち着かせようとしてしまう
  • 帰宅後も「もっとできたはず」と考え続ける
  • 相談すると力量不足だと思われそうで、一人で抱え込む

A NEW WAY TO REFLECT

「責める反省」から、
「選べる振り返り」へ。

変えるのは、子どもを思う気持ちではありません。起きたことと、その後に自分へ向けた言葉を整理し、次の一手を考えられる余白をつくります。

子どものイライラ、とっさの反応、あとから自分を責める、仕組みを知る、見方が増える、次の関わりを選べる、という順で進む振り返りの流れ

WHAT YOU WILL LEARN

講座で一緒に整理する、3つのこと。

  1. なぜイライラが生まれるのか

    子どもと自分の反応を「良い・悪い」で裁く前に、感情が動く仕組みを知ります。

  2. 怒ったあとの自己嫌悪を整理する

    起きたことと、その後に自分へ向けた言葉を整理し、同じ反省を繰り返してしまう流れを見つめます。

  3. 次の関わりを選ぶ

    子どもをすぐ変えようとする前に、何が起きているかを見るための捉え方を体感します。

サッカー場で子どもたちが指導者を囲む、みずのスポーツクラブの活動風景
みずのスポーツクラブの活動風景

FROM THE FIELD

答えを渡す前に、
子ども自身が考えられる場を。

水野さんが大切にしているのは、子どもを大人の思い通りに動かすことではなく、子ども自身が考え、決められる環境をつくることです。

THE MIZUNO SC APPROACH

トラブルを、ただ止めるだけで終わらせない。

子どもの強い感情が出たとき、まず正解の声かけを探したくなるものです。

この講座では、その前に「何が起きている?」「自分は何を感じた?」と、出来事を見直します。

自分も子どもも責めずに、次に選べる関わりを一つ増やす。
それが、みずのSC流こそだて講座の入口です。

NEXT SCHEDULE

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最新の開催形式・日時・参加費は、講座用LINEでご案内します。

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一般社団法人みずのスポーツクラブ代表の水野寛之さん
水野 寛之 一般社団法人みずのスポーツクラブ代表

ABOUT THE INSTRUCTOR

水野も、「今の指導でいいのか」と迷ってきました。

指導者になった当初の水野は、自分が受けてきた根性論と「優勝させてほしい」という期待の中で、子どもを追い込む指導をしていました。

優勝しても、子どもたちの表情には喜びより安堵感や疲労感が残る。水野自身も、楽しくありませんでした。

別の関わり方を学び、答えを与える前に子ども自身が考え、決める環境へ指導を転換。今は、その経験を先生・保育者・コーチに届けています。

  • 日本体育大学卒業
  • 幼児・小学生3,000人以上と関わる
  • 一般社団法人みずのスポーツクラブ代表

PARTICIPANT'S VOICE

「怒ったあと、自分を責めなくていい」と知れた。

怒っても良いということを聞いて、自分を責めなくて良いことを知って楽になりました。

受講後、怒りとその後の自己嫌悪を客観的に見られたことや、子どもの小さなやる気、褒めるポイントに気づけたことも伝えてくれました。

CSさん/既存講座参加者

個人の感想です。感じ方には個人差があります。

IS THIS FOR ME?

この講座が大切にしていること。

一緒に考えたい方

  • 子どもの強い感情への声かけに迷っている
  • 対応後に、自分を責めてしまう
  • マニュアルより、目の前の子を見る視点を増やしたい
  • 自分の指導を見直したいが、否定されたくない

この講座が目指していないこと

  • 子どもをすぐ言うことを聞かせるテクニック
  • 怒りを完全になくすこと
  • 一度の受講で関係が必ず変わるという約束
  • 誰かの関わりを正解・不正解で採点すること

COURSE INFORMATION

みずのSC流
こそだて講座

自分も子どもも責めず、次の関わりを選べる自分を育てる先生・保育者・コーチ向け講座

対象
先生、保育者、スポーツコーチなど子どもと関わる方
内容
イライラと感情の仕組み/自己嫌悪の客観視/捉え方の体感
開催形式・日時・参加費
最新の次回案内でご確認ください
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FAQ

よくあるご質問

Q先生ではなく、地域クラブや習い事のコーチでも参加できますか?
A

はい。学校・園・スポーツクラブなど、子どもと関わる立場の方を想定しています。

Q自分の指導に自信がなくても大丈夫ですか?
A

そのような迷いがある方にこそ届いてほしい講座です。できていない点を採点する場ではありません。

Q開催形式・日程・参加費はどこで分かりますか?
A

募集内容が更新中のため、講座用LINEで最新の開催形式・日程・参加費をご案内します。

Q参加したら、子どものイライラはなくなりますか?
A

子どもの感情をなくすことを目的にはしていません。感情が起きたときの見方と、自分が選べる関わりを増やすことを目指します。

Qまず質問だけでも大丈夫ですか?
A

はい。LINEで「講座について知りたい」と送ってください。

ONE SMALL NEXT STEP

完璧に対応することより、
次の場面で立ち止まれる自分へ。

次に似た場面が来たとき、「またダメだった」だけで終わらず、「いま何が起きている?」「次は何を試せる?」と考えられる。そんな小さな余白を、一緒につくりませんか。

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