子どもがイライラすると、私まで苦しくなる。自分を責めてしまう先生・コーチへ
子どもと関わる先生・保育者・スポーツコーチへ
「私の関わり方が悪いのかな」と自分を責めてしまうあなたへ。自分も子どもも責めず、次の関わりを選べる自分を育てる、先生・保育者・コーチ向け講座です。
次回日程をLINEで確認するまずは日程確認だけでも大丈夫です。
- 子どもと関わる方へ先生・保育者・コーチ
- 感情の仕組みイライラが生まれる背景
- 次の関わりを考える自分の反応も整理
- 最新情報はLINE形式・日時・参加費を確認
SCENE 01
うまくできなかった場面ほど、
帰ってから何度も思い出してしまう。
強く言いすぎたかもしれない。
もっと落ち着いて聴けばよかった。
でも、あの場では自分にも余裕がなかった。
そんな自分を、一人で採点し続けていませんか。
YOU ARE NOT ALONE
子どもを大切にしたい気持ちがあるほど、
迷いは深くなります。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
こんな場面を、
一人で抱えていませんか。
現場で踏ん張ったあとまで、
自分を責め続けなくていい。
- 子どもに強い言葉を返され、こちらも余裕がなくなる
- 声をかけても拒まれ、何を言えばよいか分からない
- 周囲の目や安全が気になり、早く落ち着かせようとしてしまう
- 帰宅後も「もっとできたはず」と考え続ける
- 相談すると力量不足だと思われそうで、一人で抱え込む
A NEW WAY TO REFLECT
「責める反省」から、
「選べる振り返り」へ。
変えるのは、子どもを思う気持ちではありません。起きたことと、その後に自分へ向けた言葉を整理し、次の一手を考えられる余白をつくります。
WHAT YOU WILL LEARN
講座で一緒に整理する、3つのこと。
-
なぜイライラが生まれるのか
子どもと自分の反応を「良い・悪い」で裁く前に、感情が動く仕組みを知ります。
-
怒ったあとの自己嫌悪を整理する
起きたことと、その後に自分へ向けた言葉を整理し、同じ反省を繰り返してしまう流れを見つめます。
-
次の関わりを選ぶ
子どもをすぐ変えようとする前に、何が起きているかを見るための捉え方を体感します。
FROM THE FIELD
答えを渡す前に、
子ども自身が考えられる場を。
水野さんが大切にしているのは、子どもを大人の思い通りに動かすことではなく、子ども自身が考え、決められる環境をつくることです。
THE MIZUNO SC APPROACH
トラブルを、ただ止めるだけで終わらせない。
子どもの強い感情が出たとき、まず正解の声かけを探したくなるものです。
この講座では、その前に「何が起きている?」「自分は何を感じた?」と、出来事を見直します。
自分も子どもも責めずに、次に選べる関わりを一つ増やす。
それが、みずのSC流こそだて講座の入口です。
NEXT SCHEDULE
まずは、参加できる日があるか
見てみませんか。
最新の開催形式・日時・参加費は、講座用LINEでご案内します。
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ABOUT THE INSTRUCTOR
水野も、「今の指導でいいのか」と迷ってきました。
指導者になった当初の水野は、自分が受けてきた根性論と「優勝させてほしい」という期待の中で、子どもを追い込む指導をしていました。
優勝しても、子どもたちの表情には喜びより安堵感や疲労感が残る。水野自身も、楽しくありませんでした。
別の関わり方を学び、答えを与える前に子ども自身が考え、決める環境へ指導を転換。今は、その経験を先生・保育者・コーチに届けています。
- 日本体育大学卒業
- 幼児・小学生3,000人以上と関わる
- 一般社団法人みずのスポーツクラブ代表
PARTICIPANT'S VOICE
「怒ったあと、自分を責めなくていい」と知れた。
怒っても良いということを聞いて、自分を責めなくて良いことを知って楽になりました。
受講後、怒りとその後の自己嫌悪を客観的に見られたことや、子どもの小さなやる気、褒めるポイントに気づけたことも伝えてくれました。
個人の感想です。感じ方には個人差があります。
IS THIS FOR ME?
この講座が大切にしていること。
一緒に考えたい方
- 子どもの強い感情への声かけに迷っている
- 対応後に、自分を責めてしまう
- マニュアルより、目の前の子を見る視点を増やしたい
- 自分の指導を見直したいが、否定されたくない
この講座が目指していないこと
- 子どもをすぐ言うことを聞かせるテクニック
- 怒りを完全になくすこと
- 一度の受講で関係が必ず変わるという約束
- 誰かの関わりを正解・不正解で採点すること
COURSE INFORMATION
みずのSC流
こそだて講座
自分も子どもも責めず、次の関わりを選べる自分を育てる先生・保育者・コーチ向け講座
- 対象
- 先生、保育者、スポーツコーチなど子どもと関わる方
- 内容
- イライラと感情の仕組み/自己嫌悪の客観視/捉え方の体感
- 開催形式・日時・参加費
- 最新の次回案内でご確認ください
まずは日程確認だけでも大丈夫です。
FAQ
よくあるご質問
Q先生ではなく、地域クラブや習い事のコーチでも参加できますか?
はい。学校・園・スポーツクラブなど、子どもと関わる立場の方を想定しています。
Q自分の指導に自信がなくても大丈夫ですか?
そのような迷いがある方にこそ届いてほしい講座です。できていない点を採点する場ではありません。
Q開催形式・日程・参加費はどこで分かりますか?
募集内容が更新中のため、講座用LINEで最新の開催形式・日程・参加費をご案内します。
Q参加したら、子どものイライラはなくなりますか?
子どもの感情をなくすことを目的にはしていません。感情が起きたときの見方と、自分が選べる関わりを増やすことを目指します。
Qまず質問だけでも大丈夫ですか?
はい。LINEで「講座について知りたい」と送ってください。
ONE SMALL NEXT STEP
完璧に対応することより、
次の場面で立ち止まれる自分へ。
次に似た場面が来たとき、「またダメだった」だけで終わらず、「いま何が起きている?」「次は何を試せる?」と考えられる。そんな小さな余白を、一緒につくりませんか。
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