もっと話を聞いておけばよかったをなくす きおくあつめBOOK&MOVIE 田島 由衣香
- 名前
- 田島 由衣香
- 会社名
- きおくあつめBOOK&MOVIE
- キャッチコピー
- おじいちゃんに、聞きそびれた話
- 一言
- 祖父を亡くした後悔から生まれた、孫視点の自分史「きおくあつめBOOK&MOVIE」を制作。
NHKでも特集された、家族の宝物になるアルバムとムービーをお届けします。
あなたの人生を、家族の宝物に変える「きおくあつめBOOK&MOVIE」
人生で一番頑張ってきたあなたの物語を、ご家族とお孫さんが何度も開きたくなるアルバムとムービーに。
NHKでも特集された、デザイナー発の新しい自分史です。




「もっと話を聞いておけばよかった」その後悔をなくしませんか
おじいちゃんが亡くなったとき、お葬式で初めて知る写真や逸話に「もっと聞いておけばよかった」と感じたことはありませんか。
逆の立場でも同じことが起きています。
「自分が積み重ねてきたものを、ちゃんと家族に伝えられているだろうか」
「子どもや孫に残したい想いがあるのに、なかなか口には出せない」
特に経営者の方や、ひとつの道を一生懸命に歩んでこられた方ほど、語られていない物語をたくさん抱えています。
本やウィキペディアには載っている経歴も、本当に家族が知りたい「子ども時代のこと」「奥さまとの馴れ初め」「苦しい時期をどう乗り越えたか」までは、なかなか残っていないものです。
「孫の視点」から生まれた、世の中にない自分史
世の中の自分史は、ライターや出版社が文章中心で作る自伝が主流です。
そして一冊200〜300万円という価格帯が一般的でした。
「きおくあつめBOOK&MOVIE」は、そのどれとも違います。
多摩美術大学卒のグラフィックデザイナーである田島が、祖父を亡くした孫としての原体験から逆算して設計した、まったく新しいかたちの自分史です。
家系図、年表、写真、エピソードを、卒業アルバムのようにワクワクするビジュアルへ。
さらに、お人柄や声がそのまま伝わる人生ムービーまで。
プロのライターがご自宅へ伺い、ご家族と一緒に和やかにお話を聞きながら、思い出を丁寧に引き出していきます。
お客様が手にする3つの変化
- ご自身の人生が「過去の記録」ではなく「未来を生きる力」に変わる体験
- ご家族との会話が深まり、伝えたかった想いがきちんと届くという安心
- お孫さんやひ孫さんの代まで残る、世界にひとつだけの家族の宝物
なぜ田島が選ばれているのか
理由はシンプルで、ほぼ唯一無二のサービスだからです。
NHKで特集されるほどの社会的信頼性と、平均30〜40万円という適正価格。
アルバムとムービーを両方制作できる事業者は他にほとんど存在しません。
そして料金は松竹梅プラン+オプションで完全に明示されており、「後から追加で必要だった」という不安もありません。
何より、取材そのものが価値ある時間になります。
ご自宅でご家族と一緒にお話しいただく数時間は、共感と肯定で満たされた、これまでに味わったことのない承認の体験です。
取材の途中で「もう一度来てほしいから」とプランを上げてくださる方もいるほど、皆さんに楽しんでいただいています。
満足度は実質100%。
余命宣告を受けた方が「私ってこんなに強かったんですね」と前向きに変わったり、施設に入居されていた方が毎日アルバムを家族に見せて会話が増えたり。
ご本人の人生が、ご家族みんなの生きる力に変わっていく瞬間に、これまで何度も立ち会ってきました。
ケーキを食べたことがない方に、初めてその美味しさを知っていただく。
そんな気持ちで、田島は今日もご家族の宝物を作り続けています。
おじいちゃんの棺の前で、私は初めて気づきました
週に一度は会っていたはずなのに、私が知っているのはおじいちゃんの「おじいちゃんとしての姿」だけだった。
そう気づいたのは、もう何も聞けなくなってからのことでした。
「自分に胸を張れる仕事」を探していた日々
私はもともと都内のまあまあ大きな会社で、月に7回出張へ行くようなハードな働き方をしていました。
仕事は順調に見えたかもしれません。
でも、会社名を言っただけで距離を置かれることもあって、自分の中ではずっと「このままでいいのかな」という小さなモヤモヤが消えませんでした。
胸を張って人に話せる仕事を、自分の手で見つけたい。
そう思いながら、起業のアイデアをいくつも考えては手放す日々が続いていました。
おじいちゃんのお葬式で見た、知らない写真たち

転機は、おじいちゃんのお葬式でした。
父がイーゼルいっぱいに、おじいちゃんの人生の写真を飾ってくれたんです。
若い頃のおじいちゃん、父親だった頃のおじいちゃん、私の知らない顔をしたおじいちゃん。
私はおじいちゃんと仲が良くて、週に一度は会っていたはずでした。
それなのに、そこに並んでいたのは、私の知らないおじいちゃんの姿ばかり。
孫からすると当たり前のように「おじいちゃんはおじいちゃん」なんです。
でも本当は、子ども時代があって、青年だった日々があって、誰かのパパだった季節もあった。
そんな当たり前のことを、私は一度も想像してこなかった。
棺の中のおじいちゃんに、もう話しかけることはできませんでした。
「もっと聞いておけばよかった」
その後悔だけが、ずっと心に残りました。

家族で泣き笑いしながら作った、一冊の本
おじいちゃんが亡くなったあと、私は両親からおじいちゃんのエピソードを聞きました。
家族みんなで写真を囲んで、泣いたり笑ったりしながら話す時間は、不思議なくらい温かいものでした。
その時に出てきた「記憶のかけら」を、私は孫として、自分のためだけに、一冊の本にまとめました。
終活も自分史も、まだ言葉として知らない頃の話です。
ただ、忘れたくなかった。
グラフィックデザイナーである自分にできる、おじいちゃんへの最後の手紙のつもりでした。
完成した一冊を見たとき、思ったんです。
「生きているうちに作ってあげられたら、世の中の家族はどれだけ救われるだろう」と。
安く届けることが正義だと思い込んでいた、苦しい数年間
それで起業したものの、最初の数年は本当に苦しかったです。
私は「安く提供することが世のため人のためだ」と信じ込んでいて、一桁万円でサービスを始めました。
営業も取材もデザインも全部一人。
月に4件こなさないと生活できないのに、現実は月1件が限界。
お客様を待たせる、営業する余裕もない、サービスは広がらない、自分の貯金もどんどん減っていく。
それでも「これが正義だ」と思い込んで、2〜3年走り続けてしまいました。
気づいたときには、貯金はゼロになっていました。
NHKが取り上げてくれた日、覚悟が決まりました

そんなとき、NHKで私のサービスを特集してもらえたんです。
放送をきっかけに、全国から「一緒にこの仕事がやりたいです」というプロのライターやデザイナーが集まってくれました。
私の想いに共感してくれる仲間がこんなにいるんだ、と気づいた瞬間に、ようやく覚悟が決まりました。
「ここから私は、ちゃんと経営者になろう」と。
今は20人を超える素敵なスタッフと一緒に、同時に8件の制作を進められるところまできました。
まだ道の途中で、毎日が改善と試行錯誤の連続です。
でも、息ができないくらい忙しそうな私を見て、「あいつから仕事を取り上げよう(楽をさせてあげよう)」とみんなで業務を改善してくれる、本当にいい仲間に囲まれています。
家族の絆を、もう一度結び直したい
私のサービスは、別に使っていただかなくてもいいんです。
知っていただいたことをきっかけに、ご両親の話を聞いてみようとか、今度おじいちゃんに会いに行ってみようとか。
そんなふうに、家族の会話が少しでも生まれたら、それで十分だと思っています。
日本は今、家族の会話がどんどん減って、ご先祖様に手を合わせることすら少なくなりました。
でも、家族を大切にする人が増えれば、日本はもっと優しい国になれる気がするんです。
そしてそれは日本だけじゃなく、世界中の家族に共通する話だとも思っています。
おじいちゃんに伝えられなかった私の後悔を、誰にも繰り返してほしくない。
その想いだけで、今日も「きおくあつめ」を続けています。
「いつか作ろう」その「いつか」を、今日に変えませんか
ご家族に伝えたい想いがあるのに、なかなか言葉にできていない方へ。
ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんの話を、本当はもっと聞いておきたい方へ。
あなたは一人ではありません。
多くの方が同じ気持ちを抱えながら、毎日を過ごされています。
こんなお気持ちがあるなら、ぜひ一度お話しさせてください
- 自分が積み重ねてきたものを、子どもや孫にちゃんと残したい
- 親が元気なうちに、もっと話を聞いておきたい
- お世話になったご両親に、形に残る親孝行をしたい
- うちのおばあちゃん、もうすぐ90歳になるけれど、何かみんなで素敵な記念をつくってあげたい
- 自分の人生を、一度ちゃんと振り返って整理してみたい
ひとつでも当てはまったなら、それは作るタイミングが来ているサインかもしれません。
「人生で一番若い今日」が、いちばん早いタイミングです
「まだ早いんじゃないか」
そんなふうにおっしゃる方も多いのですが、私のお客様は40代の方からいらっしゃいます。
作ることは、終わりに向かう準備ではなく、これからをもっと豊かに生きるための準備です。
夏休みの宿題と同じで、後回しにすればするほど、心のどこかが重たくなっていきます。
逆に早めに形にしておくと、ご本人もご家族も、その後の毎日を心から楽しめるようになります。
私のサービスを使っていただかなくても構いません。
ただ、ご家族との会話のきっかけだけでも、今日から少しずつ始めてみませんか。
まずは無料相談から、お気軽にどうぞ
お見積もりもご相談も無料です。
「うちの場合はどうなるんだろう」
「親に話してみる前に、まず内容を知りたい」
そんな段階でまったく問題ありません。
写真の準備も、事前の整理も不要です。
お話をお聞きしながら、お客様一人ひとりに合った形をご一緒に考えていきます。
ご相談いただいた方の満足度は実質100%。
ライバル他社と比較するというより、「こんなサービスがあったんだ」と知っていただいた瞬間に、皆さん前向きに動き出してくださっています。
ご連絡方法

ホームページから、ひらがなで「きおくあつめ」と検索してください。
弊社のサイトにすぐたどり着けます。
サイト内には以下の3つの窓口をご用意しています。
- お問い合わせフォーム
- お電話
- 公式LINE
どの方法でも、田島が直接対応いたします。
ご家族の宝物づくりを、ここから一緒に始めてまいりましょう。