【川越】ぐるぐる悩むより他力を借りよう。山口ひとみさんのコーチング体験記

「やりたいことがあるのに、なぜか動けない。」そんな経験、ありませんか?

頭ではわかってる。時間もある。なのになぜか手が動かない。
気づいたら一年が終わってた
……なんてこと、私は毎年やらかしていました。

そんな私が今年、思い切って決めたのが「他力を借りること」。

コーチングを受けてみることにしたんです。

きっかけはインタビュー記事の作成のお手伝いをしたこと。
関わる中で山口ひとみさんのコーチングに興味を持ち、今年こそ占いの講座を作りたいという長年の夢を実現すべく、思い切ってお願いすることにしました。
その体験をレポートします!

山口ひとみさんってどんな人?

ひとみさんはコーチング歴24年、3,000人以上と関わってきた、スピリチュアルにも造詣の深いパーソナルコーチ。
ふわっとした世界観で終わらせない、生きる姿勢としてのスピリチュアルを現実の行動につなげてくれるのがひとみさんの魅力です。

人の話を聞いて整理して具体的な行動を引き出すというコーチングの基本はもちろん、思考を整理したりやりたいことを現実化するための具体的なツールをたくさん学び、実体験を通じて「これは効く!」と確信したものをそのケースに合わせて提案してくれます。

実感を伴った紹介なので、説得力がぜんぜん違う。
川越を拠点に活動されているひとみさん。近郊の方は対面で、遠方の方はオンラインで受けられます。
詳しくはインタビューページをご覧ください。

セッションでまさかのマヤ暦カレンダーが登場!

今日のセッションでは、仕事の現状と「講座の準備が億劫で進まない」という悩みをお話ししました。

するとひとみさんが「去年の12月ごろから今どんなことしてた?」と聞いてくれて、この数ヶ月の流れを話していたら……おもむろにカレンダーを取り出したんです。

マヤ暦のサイクルのカレンダーでした。

まさかコーチングのセッションでこういうカレンダーが登場するとは思っていなかったので、びっくり!

マヤ暦のサイクルをもとに「このあたりまでに準備が終わるといいですね」という時期を提示してもらいました。

そこに向けてやることの洗い出し、ペース配分、1日どのくらい時間が取れそうか……と、かなり具体的なところまで一緒に整理してもらいました。

おそらく6月には、講座の準備がだいぶ進んでいるはず。

翌日届いたひとみさんからのフィードバック

セッションの翌日、ひとみさんからフィードバックが届きました。

一日の行動を記録してみたら、隙間がないことが見えた。
得意な人に任せられる仕事を任せたら余裕が生まれて、占いの仕事に取り組む時間ができた
では具体的には?と行動をひと口サイズに細かくしていった。

本当にやりたい仕事ができないのは、現状がパツパツで時間がなかったから。
1日の行動を記録するというシンプルなことでも、人は動き始める。

客観的に自分を見ること、これが行動変容にものすごく大事なんです。
コーチがいるから、客観的な視点が生まれるんです。

自分では気づかなかった「時間がない」という根本原因を、こうして外から言語化してもらえるのがコーチングの力だなあと改めて思いました。

人間文字起こし級の手書きメモ

もうひとつ印象的だったのが、ひとみさんの手書きメモ。
話しているのと同じ速度でどんどん書いていくんです。

まるで人間文字起こし!これもコーチング歴24年の中で磨かれたスキルで、話の内容をしっかり記録してセッションをキープするためのものだとおっしゃっていました。

写真にも一緒に写っているので、ぜひ見てみてください。

他力、使っていきましょ

「やりたいことがあるのに動けない」——そういう状態のとき、1人で抱えていても現実はなかなか変わらない。
他者の力を借りること、そして具体的な行動を持ち帰ること。
現実は行動が作っていくものだと改めて感じました。

動けない自分にモヤモヤしている方、コーチングって意外とアリかもしれませんよ。
1人で抱えてると客観できないもんね。
他力、使っていきましょ。

ひとみさんのコーチングが気になった方はこちら👇

この記事を書いた人

阿山 知生

阿山 知生占星術師

子育ての悩みを通じて占星術と出会い、家族関係に光を見出した経験から、相手の本質に寄り添い、その人らしさがにじむ言葉を丁寧に引き出すインタビューを行っています。
西洋占星術で培った感受性を生かし、語り手の歩んできた軌跡と、いま胸にある想いをそっとすくい上げて、言葉にします。
あなたの“ストーリー”が、誰かの背中をそっと押す力になりますように。

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